| 4.訓練姿勢 |
自律訓練法の練習は、一般には仰?姿勢か椅子姿勢で行う。 いずれにしても、からだ全体の筋肉が弛緩しやすく、弛緩後も体位が崩れにくい 自然で安定した姿勢であればよい。 |
| 5.閉眼 |
| 自律訓練法の練習は、身体内部に注意を向け 身体感覚の変化に気づく練習であるから、 一般に閉眼して行う。 開眼で練習した場合、外部からの刺激に妨害されやすい。 |
| 6.練習時間と回数 |
| 1日の練習回数は、朝・昼・晩(就寝時)の3回程度行う。 忙しい場合でも毎日1〜2回は必ず行う。 練習初期は、1日の練習時間を2〜3分以下とし、二、三度くり返す。 |