自律訓練法の実際

No.02

4.訓練姿勢

自律訓練法の練習は、一般には仰?姿勢か椅子姿勢で行う。

いずれにしても、からだ全体の筋肉が弛緩しやすく、弛緩後も体位が崩れにくい

自然で安定した姿勢であればよい。

 

5.閉眼
自律訓練法の練習は、身体内部に注意を向け

身体感覚の変化に気づく練習であるから、

一般に閉眼して行う。

開眼で練習した場合、外部からの刺激に妨害されやすい。

 

6.練習時間と回数

1日の練習回数は、朝・昼・晩(就寝時)の3回程度行う。

忙しい場合でも毎日1〜2回は必ず行う。

練習初期は、1日の練習時間を2〜3分以下とし、二、三度くり返す。

 


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小林メンタルクリニック(TEL:052-933-3431)

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